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Excite!!

完全復活のうちひろきくんを溺愛しつつ、サッカーにも全力投球中!
基本的に関西贔屓。関ジャニ∞と関西Jr.にもほどよく愛を注ぎながら、
ガンバ大阪を中心に、北京&カナダ世代もガッツリ応援してます☆
ジャンル問わず、日々イケメンウオッチングに情熱を燃やすヲタクブログ。
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 この気持ちを何と言おう
買いました。

non・no。


本屋行って、速攻手に取って、ペラペラとめくって。

きっとモノクロページかなんかだろうなーと思って、
該当ページを開こうとしたら行き過ぎて、
後ろのカラーのページまで行っちゃったから、戻らないと…!

と思った瞬間、開いてたページに違和感。

…?

ひろき…?

横目でチラリとその姿を確認して、慌てて見返す。

左に、いつか見たことあるような仕草、

右に、大きなアップ。

思わず息が止まる。

びっくりして、そのページを全部広げられなかった。

両ページ、半分だけ開いた状態で固まったあたしは、

無理、っておもってそのまま本を閉じた。


お会計を済ませて、持ち帰る。

自転車のカゴに入れて、手に入れたこの満足感を味わう。


さて、どんな博貴が待ってるんだろう。


家に着いて、ごはん食べながら見ようかなーと思ってたのに、

なぜかそのページを開く勇気がなくて、マミーに先に開かれる。

「キレイに扱ってよ!!!」とだけ言って、

マミーのめくる先を追うあたし。

きっともうすぐ。


ほらほら、出て来た。

マミーの手によって、やっと両面に広がるそのページを見渡す。

「この前の写真(亮ちゃんとの2ショ)みたいにヘラッとしてないやん」

そんなマミーの言葉に「そやろ?」と上機嫌な声で答えた。

でも、それ以上は見れなかった。

文章はまだ、一文字も読んでない。



怖くて読めなかった。



あんなにも待ち焦がれてたインタビュー。

読みたくて、知りたい気持ちはこんなにもあるのに、

あたしは他の雑誌を読んで、なぜか後回しにしてしまった。



それは、人前では決して読めないと思ったから。

向き合って読まないといけないと思ったから。



ようやく自分の部屋に持ち帰って、

1対1になってみる。

軽く呼吸をして、そのページを開く。

既に視界に滲むその姿。

「変わってないなぁ」なんて、思わずうっとりしてみたけど、
やっぱり文字は読めない。

チラつく大文字だけ目に入る。


あぁ、やっぱり。


相当な覚悟が要りそうだなーという予感は的中。

余計に前に進めない。


インタビューは左ページ5段分。


さぁ読もう!

心を決めて何度も試みるけど、
やっぱり覚悟ができなくて深呼吸ばかり。


その真実が知りたくて、今まで耐えて来たのに、
いざ、教えてくれるとなると、後ずさり。

未だあたしはこんなにもちっぽけだ。


ようやく、息を飲んで、恐る恐るその文面に立ち向かう。


1行ずつ、ゆっくりと確かめるように文章を追う。


でも、初めて知る内容に
ものの3行でアウト。


読んでられない。


涙が溢れ出して、呼吸を整えることで精一杯。


そんなことの繰り返し。


文字量にしてみりゃ1分程度で読めるほどのインタビューが、
まったく前に進まない。

1段読むのに5分かかる。

読んで、泣いて、一息ついて。

それを5段分繰り返す。




最終的に全部読み終えたのは約30分後。

有り得ないよね。

1ページのインタビューに30分。


読み終わっても、あたしはその余韻から抜け出せずに
そのページを開いたままずっと眺めてた。

あまりにも不思議すぎて。
夢見てたことがこんな風に現実になるってすごいなーって。


恐れていたインタビュー。

読みたくなかったのは、ツライその顔が浮かんでくると思ったから。

博貴の「苦しい」はあたしも「苦しい」。

どんな想いでこの2年間を過ごして来たのか、
全部受け止めるには自分の中ですごく重いことでした。

すごく知りたかっただけに、その重みがどんどんと積み重なって、
読んだら自分がどうなるかわからなくて怖かった。

だから目の前にあるのに安易に踏み込めなかった。
もうこれ以上傷つくのが怖くて、臆病になってしまってたみたい。


だけど、インタビューはすごくいいものでした。

もちろん痛いくらいに突き刺さる言葉もあったし、
博貴のツラさを考えたら、本当に涙が止まらなかった。

でも、すごくあたたかった。

たくさんの人に支えられてここまで来たこと、
それが鮮明に詳しく書かれていました。

実は、何より前から言いたかったことがひとつあって。

博貴がたくさんのファンレターで「頑張ろう」と思えたって言ってたこと。

あたしはあの事務所を完全に信じられなかったので
そんなもの出そうなんて気にもなれなかったけど、
今は博貴に手紙を出してくれた方みんなに、本気で感謝したいです。
そういう方がいるからこそ、今の博貴がいるんだと思うので。
ほんとに、ほんとにありがとう。

そしてそんな信用ない事務所さんも博貴に手紙を届けてくれてありがとうです。
博貴を励ましてくれたメンバーたちや、家族のみなさんもほんとにありがとう。
何より辞めないでいてくれた博貴に、いちばんありがとう。

こうして、また姿を見せてくれて、
こうして、また語ってくれて、

あたしはほんとに嬉しい!

待っててよかったよ。


この2年でしっかり成長してるみたいだし。
それがまた嬉しい。
ちゃんとわかってるならそれでいいよ。

こんな博貴に会えるなら、
この2年が決して無駄じゃなかったと思える。

ほんとにありがとう。

きっとこれからもいっぱいツラいことはあると思うけど、
どん底を経験した博貴には乗り越えられると信じてます。

だから、これからもしっかり頑張ってね!

ゼロからスタートした博貴が、
今、イチになろうとしてる。

こうしてまた前みたいにどんどん階段を昇っていくんよね?

それをあたしはずっとずっと見守っていきたいです。


未来の博貴に幸あれ!
| うちひろき | 01:22 | comments(0) | - |
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